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    心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
    北橋 健治 北九州市長のfacebook に、投稿してみました。
    http://www.facebook.com/kenji.kitahashi
    どんなコメントが返されるのか、あるいはこれまで通りいきなり削除、ブロックされるのか。
    様子を見てみます。


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    健康被害に関わる大変重要な事です!是非お答え下さい。

    先日「放射能と健康被害」のテーマで講演をしたところ、「何故、瓦礫受け入れに反対の人がいるのか理解できませんでしたが、今日のお話を聞いて考え直しています」という意見が出されました。

    チェルノブイリ、広島・長崎、アメリカやドイツでの原発周辺の癌の多発のデータ等、膨大な情報を殆どの市民の方は知らされていません。

    そこで質問です。

    「チェルノブイリ事故による死者の数は58人」という政府の公式見解について、市長と北九州市は科学的に正しいと判断されていますか?
       Yes か No でお答え下さい。

    多分、そのお答えだけで、市民のみなさんの意見は大きく動くと思います。
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    【2012/06/27 12:47】 | 原発
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    飯塚市の議員さんいわく。

    「避難者を受け入れる余裕なんかない。だから瓦礫を受け入れて補助金をもらうんだ!」


    宮城県議会は、県議全員が「いのちを守る森の防潮堤」推進議員連盟。
    「広域処理は不必要な状況だ。広域処理をやめ、県内で処理すべきだ」と訴えている。
    http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012_06_25_archive.html

    宮城県石巻市から北九州に
    広域処理するがれきは・・・、ないっ〜〜〜!
    http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012_06_21_archive.html

    広域処理を熱望しているのは宮城県村井知事と北橋市長だけ。

    エア瓦礫をエア輸送してエア焼却する?

    唯一「エア」でないのは、私たち国民の税金から支払われる、1兆円超の「瓦礫拡散」予算。
    http://sorakuma.com/2012/03/06/5766
    そして、エア(大気)や、環境中に放出される放射性核種、各種いろいろ。
    闇に葬り去られる、放射能による健康被害。

    このような重大な事実をマスゴミは「オンエア」しない。

    私は、職業柄、滅多に激しい言葉は使いたくございませんが・・・
    さすがに、この現実には・・・黙ってられまへん!!!


       ざけんじゃねぇよ〜〜〜。



    【2012/06/25 18:00】 | 原発
    トラックバック(1) |

    はじめまして、いつも参考にさせて頂いてます。
    れいか
    こんにちは、はじめまして。先生のブログに激しく同意いたします。わたしの実家は新門司工場のすぐ近くであり、82才の母親にも先日の試験焼却以降実際に如実な健康被害が出ました。ツイッターにても拡散させていただきます、キレのある記事を期待しております。よろしければ今後ともよろしくお願いします。https://twitter.com/#!/junkjinjin

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     3.11以降、政府も福島県も福島県立医大も、そして全国の大学医学部も、まとまな健康調査も放射能防御対策にも取り組もうとしていません。マスコミも肝腎のところでは隠蔽、情報操作、世論誘導の道具になりさがっています。
     かつての戦時下とほぼ同じ政治情勢の下に、私たちは生きています。

     その認識さえない人々が多すぎる事が、現下最大の問題でもあるでしょうが。


     福島、関東、東北、全国における避難、健康調査、予防医学、放射能防御には莫大な財源と人員が必要です。今後何十年にもわたって…。


     それを可能にする方法はひとつしかありません。
     現政権を倒し、新政権を樹立することです。それは必要最低限の出発点です。

     「政権交代」などという御為(おため)ごかしなど、愚の骨頂です。
     経済界、警察、報道、 etc. を組織ごとひっくり返す大変革が必要です。

     文字通りの「革命」。
        それしかないでしょう。


     いずれ、その道に至らざるをえない現実を、少なからぬ人々は既に気づいているはずです。
     さもなければ、日本は終焉を迎えるでしょうし、その時は世界が同時に破滅する時かも知れません。

     現時点でできること、やらなければならないことを進めていくと同時に、「革命」の準備に早急にとりかかるべきです。すでに着手し始めている人々もいるようです(旧政治勢力などではありません)。着手しなければ現実に生きて行けない人々がいる事を、殆どの日本人は黙殺していますが…。




     どんな「革命」になるのかはわかりません。
     新しい日本の国土が、どこに存在し得るのかもわかりません。
     この日本列島以外の地に、新天地を見いださざるを得ないのかも知れません。

     
     日本全国で様々なレベルの健康被害が目に見えて明らかになっていくにつれ、日に日にその事のリアリティーが増して行くだろうと思います。
     
     残念ながら、全員が同じ方向に進むこともないでしょう。

     二つの流れに分かれて行かざるをえないでしょう。


     けれどもやはり「新しい日本」の拠点を、作って行かざるを得ません。
     面積や人口にこだわらず、とりあえずは意識上のネットワークとして。そして次には現実的な社会集団として食料、環境、医療、生活を共有し得る比較的大規模な地域集合体として、具体的な拠点を形成して行く必要があります。

     それは、海外かも知れませんし、日本の一地域かも知れません。
     
     形式上の「新政府」立ち上げはそう難しいことではないはずです。一定の地域内の人々が「日本国から独立します」と宣言すればいいだけです。「内戦」などを前提化する必要はありませんし、それは時間と労力の無駄です。「日本国」から独立した方が、いろんな面で都合がいい。そういう情勢や地域社会は今後確実に産まれてくるでしょう。食物自給率の高い地域は特にそうです。

     そういう小さな「独立国」同士が、飛び地域的に連合体を形成して「新日本連邦」を名乗ってもいいわけです。「国家」=「領土」=「国境」=「防衛」=「軍事力」という古い観念も、この際ぶちこわした方がいいかも知れません。

     「旧日本国」の内部からひっくり返すよりも、少しずつ「一抜けた」(海外移住だけでなく)していって、結果的に、一定の人々が新しい政府を立ち上げて、「旧日本国」からの人々を受け入れて行く、というやり方もあり得るかも知れません。 

     
     これからでもなく、もう既に始まっています。
     自覚の有無にかかわらず、「旧日本国」を捨て去る人々が日増しに増えて来ています。「避難者の受け入れ」から、さらに「海外移住者の支援」へと、事態は急展開しています。

     そう遠くない時期、「旧日本国」に住む人々が、「新日本人」の助けを借りる事態が確実に起こってきます。

     その時のためにも、国内外を問わず、希望と未来に唯一つながる「新政府」、「新日本」を合い言葉に!


     「旧日本国」よ!
     
        永遠にさようなら!!!



    【2012/06/18 18:18】 | 原発
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    「がれき」と呼ばれるけれど、それは…
    みんなの町、みんなの愛、みんなの思い出

    防波堤に生まれ変わる「命の盾」
    新しい時代の
    新しい世界の
    “ 鎮守の森 ”

    だから、
    持ち出さないで欲しい
    燃やさないで欲しい

    あなたやわたしの
    命と未来を守って欲しいから



    たてのもり
    http://www22.tok2.com/home/clionet/img/tatenomori.pdf

    「宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」」
    http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM

    「現在の不十分な科学・技術、医学で解明できない本物の自然に対する日本人の畏敬の念」
    http://www.plantatree.gr.jp/academie/essay-miyawaki-akira-01.html

    津波からいのちを護る 「森の長城」 プロジェクト
    http://www.greenglobe.jp/miyawaki/proposal2011.pdf




    【2012/06/11 21:32】 | 原発
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    慰霊と癒しが問題
    新田
    「たてのもり」作者です。

    被災地には慰霊と癒しが必要だと思って書きました。
    「お父さんとお母さんが命の盾になって守ってくれている」
    そう思って育つこと、すくすく育つ木を眺めること、心の慰めになるはずです。
    公共事業費を奪い合い、一方でがれきを押し付け合う姿を子供に見せて何の未来があるのかと憤っています。

    守るべきもの
    意識屋
    ありがとうございます。
    とても心に響くアニメです。

    「慰霊と癒しが必要」
    ほんとうにそうです。


    こどもたちはどんな目で見ているのだろうか?
    その視点もとても大事ですね。

    自然を守る、命を守る、子どもを守る、仲間を守る・・・。

      本当に守らなければならないものをじっくりと見据えた時、もっと未来に希望が持てると思いました。

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    原発再稼働、瓦礫拡散と連動する動き。

    何故そんなに慌てて動くのか?
    国民主権を踏みにじり、まとも議論などできない無茶苦茶な政策に打って出る時のやり方。

    北九州市では、自治会という「隣組」を動員して、「地元説明会」という名の、「大政翼賛集会」が強行された。反対派閉め出し。
    反対意見には「どこの何丁目か?」、「自分の意見ばかり言うな!」と、総会屋のような怒声が浴びせられる。「拍手禁止」(信じられない)の集会で、市長や御用学者や賛成派の発言には、拍手が浴びせられる。

    ああ、これは「現代」ではない。1930年代だと強く感じた。

    戦争突入前夜そのもの!

    いま、反対しなければ…。
    「あの時は騙された」という無節操、無責任な「日本人」そのものが、近未来には、この世から消滅していることだろう。
    「人類史」的立場にたてば、本当はその方がいいのかも知れない。

    国際世論は、日本を占領してでも、これ以上の放射能汚染を食い止めようとするだろうから。



    【2012/06/09 08:28】 | 原発
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    自治会=隣組=市役所
    仮面ライダー
    [タイトルの続き]=在特会=九電=警察=アルコール依存症の在特会のやからが、近頃そのアルコールの勢いに乗じて「九電本店前ひろば脱原発テント」へ車を乗りつけて、テントへほとんど
    脅しに近い言いがかりをテントのメンバーへかけてくるみたいです。
    意識屋さんの言う「大政翼賛会」の構図が、「脱原発テント」の面前で明らかになっているようです。
    かなり危険な状況ですね。

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