心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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    音楽や宗教の原点は、
    多分「意味」の世界にはなくて、

    Chant(詠唱, 聖歌)を聴いて思うのは

    上昇し下降し、繋がり離れ、共鳴しあう
    物質から音から光から微細な何物かまで

    ゆらめき、輝き、煌めき、
    出会ってはまた分かれる、

    森羅万象の不可思議なエネルギーの流れに
    ただ、無心に身をまかせること。

    「人」にとっては、ただひたすら祈ること



    人生もそんな「音」のひとつなのだと思う。



    http://www.youtube.com/watch?v=WaFUS4HVpGg


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    【2010/12/28 07:54】 | スピリチュアル
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    スヌ~ピ~
    将に、その通りでしょうね!

    意味など必要ないし、本来言葉もいらないのかも。

    古事記によると、言葉は人間の武器らしい・・。

    音楽も・・・・本当に理想の音には旋律もいらないし、
    「音」そのものでワクワクしました。
    だから、理想の世界には、何もいらない。

    もうすぐ、そんな世界になる予感がします。


    アポロン
    >スヌ~ピ~ さん
    「古事記によると、言葉は人間の武器らしい・・。」
    そうなんですかぁ~。

    「音」は「日」の上に「立つ」と書く。「日」とは太陽でもあるが、「この世の世界」のことでもある。この世に「立つ」、即ちこの世に存在するもの全て、森羅万象のこと。それが「音」の本来の意味である。「観世音菩薩」の意味は、「森羅万象を観ている」、即ち慈しみのまなざしを向けている存在のこと。

     そんなことを語るギタリストがいました。私がとても大好きなギタリストです。是非、聴いて頂けませんか。

    http://www.youtube.com/watch?v=82yLczHatx4




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