心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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    以下は、Face Book の公開グループ「福島第一原発を考えます」からの転載です

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    吉田 明彦
    【緊急の呼びかけ:農水省への阻止行動への知恵をお貸しください!】

    農水省は下水処理施設の放射能汚染汚泥を肥料として流通させることを決定しました。
    これが実行に移されれば、もはや産地からは安全な作物を見分けられなくなり、どんな肥料を使っているか確かめられる作物だけを買うことができる人以外、北海道から沖縄まで全国どこにいてもすべての人が農作物からの内部被曝の危険を免れなくなってしまいます。

    事態は深刻です。この決定を覆させることは容易なことではないと思われます。今回の決定は生産、流通などの業者団体の利権と結び付いた省のこれまでの既定路線の帰結だからです。

    ◆4月5日には一見分かりづらいですが産地表示について手心を加えるようにとの恐ろしい通達を流通業者に向けて出しています
    http://on.fb.me/lq57cY

    ◆外食産業、大手小売業者が盛んに繰り広げている汚染作物を消費させるキャンペーンは復興支援の善意に基づくものなどではなく、農水省の指導の下にあるものです
    http://www.maff.go.jp/j/soushoku/eat/
    http://www.maff.go.jp/j/soushoku/eat/riyo.html

    農水省は確信犯的にこれらを行なっています。ちょっとやそっとの請願行動で方針を覆すことは望めません。経産省に原発停止を求める以上の戦略と力の結集がなければ絶対に事態の打開はありません。

    皆さん、有効で強力な阻止行動の知恵をお貸しください。
    時間がありません。速やかに議論を進めて行動に移りたいと思います。
    よろしくお願いします。

    放射性物質の汚泥 新たな基準 NHKニュース
    www3.nhk.or.jp
    東日本を中心に各地の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が検出されている問題で、農林水産省は放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり200ベクレル以下のものについては、流通ルートなどを管理したうえで、肥料として利用できるとする新たな基準をまとめました。
    日曜日3:44
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    【2011/06/28 12:47】 | 社会
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    何を考えてんの?!
    たかちゃん
    これがホントなら、日本国民を滅ぼす気?
    自分たちだって、口に入れる恐れは充分有るあるわけで、狂気の沙汰としか言いようがない。

    いったい何がしたいんだろう。
    どうしたいんだろう。

    理解に苦しみます。


    アポロン
    本当に、政府関係者や官僚というのは…。ただ情報・知識に疎いのか。それとも病的なまでに、感覚鈍麻してしまってるのか。どちらかとしか思えません。

    御用学者の適当なアドヴァイスしか耳に入らないのでしょうか。チェルノブイリをきちんと見て来た人はいるのだろうか???

    本当に信じがたいです。

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