心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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    【大拡散希望】

    島田市の試験焼却のときには放射能濃度(Bq/kg)が公表されていました。

    ところが北九州市は瓦礫処理後の工場付近の空間線量(μS/h)しか公表していません。これはデータ的に殆ど意味がありません。

    これで、「安全」を主張しようとしています。

    北九州市内の民家では、瓦礫焼却後、空間線量率が 0.06μS/h から 0.14μS/hまで上がっています!"



    市の巧妙なデータ隠しに騙されないために、下記アドレスで以下のような意見を送信して下さい。匿名で可能です。
    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/k1100003.html




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    第5部 放射能濃度測定方法ガイドライン(平成23年12月 第1版)ー 環境省
    http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18933&hou_id=14643
    「第7章 燃え殻、ばいじん、排水汚泥、溶融スラグ、溶融飛灰」に記載されている、放射線核種の放射能濃度(Bq/kg)をHP上に公表して下さい。
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    【2012/05/25 19:24】 | 原発
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