心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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    原発再稼働、瓦礫拡散と連動する動き。

    何故そんなに慌てて動くのか?
    国民主権を踏みにじり、まとも議論などできない無茶苦茶な政策に打って出る時のやり方。

    北九州市では、自治会という「隣組」を動員して、「地元説明会」という名の、「大政翼賛集会」が強行された。反対派閉め出し。
    反対意見には「どこの何丁目か?」、「自分の意見ばかり言うな!」と、総会屋のような怒声が浴びせられる。「拍手禁止」(信じられない)の集会で、市長や御用学者や賛成派の発言には、拍手が浴びせられる。

    ああ、これは「現代」ではない。1930年代だと強く感じた。

    戦争突入前夜そのもの!

    いま、反対しなければ…。
    「あの時は騙された」という無節操、無責任な「日本人」そのものが、近未来には、この世から消滅していることだろう。
    「人類史」的立場にたてば、本当はその方がいいのかも知れない。

    国際世論は、日本を占領してでも、これ以上の放射能汚染を食い止めようとするだろうから。


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    【2012/06/09 08:28】 | 原発
    トラックバック(1) |

    自治会=隣組=市役所
    仮面ライダー
    [タイトルの続き]=在特会=九電=警察=アルコール依存症の在特会のやからが、近頃そのアルコールの勢いに乗じて「九電本店前ひろば脱原発テント」へ車を乗りつけて、テントへほとんど
    脅しに近い言いがかりをテントのメンバーへかけてくるみたいです。
    意識屋さんの言う「大政翼賛会」の構図が、「脱原発テント」の面前で明らかになっているようです。
    かなり危険な状況ですね。

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