心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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    彼らは、天国のことなんて知りませんし、地獄のことも知りません。

    国とか民族とか宗教なんてものも知りません。

    「平和」じゃないとか「戦争」があるとかも知りません。


    けれど、彼らは一生懸命自分の命を生きています。


    彼らに必要なのは、食べるもの、着るもの、住むところだけではありません。

    愛してくれる大人が必ず必要です。

    どの一つが欠けても、子どもたちは生きていけません。


    小学生でも自殺する「豊かな国」日本。

    他国の「飢えた」子どもたちと同じくらいに、

    自国の子どもたちの「飢え」に気づかなければなりません。


    放射能のことも、危険な食物のことも、何も知らない子どもたち。

    彼らの命を守れないなら、それは同じ地球上の生命体として、

    とても、とても、危ういことでしょう。


    「夢想」(dream)なんかではない本当の「想像力」(Imagine)が、いますぐに必要です。

    大人だけじゃなく、子どもにも「想像力」があります。

    地球上のすべての生命体の想いが必要な時。

    すべてが共に生きていく以外にない世界。

    それは喜ぶべきことなのだと思います。


    “ And the world will live as one. ”




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    【2013/12/27 05:30】 | 社会
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