心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

     昨日は宮田教会の礼拝のあと、小倉東篠崎教会(日本キリスト教団)の「教会音楽祭」に、私は宮田教会聖歌隊の一員として参加させて頂きました。7つの教区の聖歌隊が参加され、150人以上のにぎわいです。小さなお子様から80代の方まで歌われていて、いろんな歌声のハーモニーをシャワーのように浴びて、圧倒された一日でした。

     電子式のパイプオルガンもある、音のよく響く大天井の教会で、牧師様も美声のテノールで歌われました。

     信徒でもない私が教会でご一緒に歌わせて頂けた事に、この上もなく有り難く感じます。


     私たちが歌ったのはモーツアルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」とパレストリーナ (1525-1594)の「アルマ・レデンプトリス・マーテル(救い主のうるわしき母)」です。

     16世紀のヨーロッパには、既にこんなに美しいポリフォニーがあったのだと、改めて感動します。




    Alma Redemptoris Mater

    恵み深い救い主の母よ、天の門を開いてくださる方、
    そして海の星なる方よ、倒れ起き上がろうとする民を助けてください。
    いとも不思議なことに、みずからの聖なる造り主をお産みになった方よ、
    後にも先にも処女(おとめ)なる方、ガブリエルの口より挨拶を受けられた方よ、
    罪人なる私たちを憐れんでください。




    最後には「ハレルヤ・コーラス」(ヘンデルのメサイア)をみんなで大合唱しました。

    なんて気持ちいいんだろう!!!



    【2011/02/21 16:36】 | 音楽
    トラックバック(0) |
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。