心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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    http://www.youtube.com/watch?v=om9nyH_CL4Y&feature=channel_video_title

    「各原発で年間40トンのウラン燃料を使っています。このウラン燃料を作るためにオーストラリアとかカナダ、アメリカ、ナミビア、ニジェールなどの国からウランの燃料を買っているわけですね。30トンから40トンほどのウラン燃料を作るために、300万トンから400万トンのウラン原石を掘ってます。それが各ウラン鉱山の周辺に山積みにされていて、これが被曝による影響という事が、政府は認めていませんけれども、非常にたくさんの先住民たちが被曝、流産をしたり死産をしたり、健康障害を持った子どもを産んだり、癌や白血病が起こってる。」

    「(日本全体で)1年間に1000トンくらいの使用済みの核燃料が出てきています。・・・この行き場が決まってないです。行き場がないまま溜まり続けている。」

    「(使用済みの核燃料が)なにせ年間1000トン出てる。これをいま青森県の六ヶ所村の再処理工場というところに持って行って、だいたい年間800トン再処理という事を行う計画になっています。もともとは今頃本格稼働している計画だったんですね。・・・もう10年位動いている計画だったんですけれども、工場の完成がのびにのびてます。」

    「一番高レベルな放射性を帯びた、高レベル放射性廃液というものを、これは、ここに生で持ってきたら、全員2秒で即死する強い放射線を出す液体です。これを安定させて長期間保管しなきゃいけない。・・・ロートで注ぐこの口が詰まってしまって、もう2年以上詰まったままなんですね。・・・液体は行き場がない。高レベルの廃液は今、大体小学校のプール一杯分くらい溜まったままです。・・・混ぜて冷やしてないと17時間で爆発します。」

    「おとといくらいに六ヶ所の電源が喪失して外部電源に切り替わったんですね。ほんと僕はひやひやしました。もし六ヶ所が停電したら、その高レベルの廃液がぶちまけられます。で、実際にそういう事故が起こってます。旧ソ連で。」


    2011.4.9 healingspace KOKOA にて




    【2011/04/13 10:30】 | 社会
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