心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    http://www.youtube.com/watch?v=JIE9k3tKOu4

    「広島、長崎の周辺に住んでいた、またそこにその時いた人たちの中で、主に内部被曝っていうものに関しては認めて来なかった。・・・その裁判が覆りましたよね。2年前かに。・・・裁判に使われた資料があって・・・『死に至る虚構』という本があって、これはアメリカの政府内でも共有されている情報、被曝と健康障害に関する情報をまとめた本の日本語訳版で、これが結局決め手になったんですね。因果関係があるってことを認めたんです。」

    「核開発の延長線上に原子力というのがありますから、日本でも明確に核武装を今すぐする計画はないけれども、当面そういう事が起こりうるので、そのために経済的なポテンシャルも技術的なポテンシャルも持っておくということは、50年代、60年代に外交政策で何度も決められてます。今の段階でも日本の政治家の、まあ国会議員の中で200人近くが核武装を容認してるんですよね。」

    「結局核兵器を作るために必要な施設というのは、原子炉と再処理工場と高速増殖炉です。この3つが2週間動けば核兵器ができる」

    「これが日本でできうる状態にあったひとつの土台は戦時中の体制ですね。それが今も解体されてない。」

    「(国家総動員法で)電気事業も統制されていきます。それまで800以上あった電力会社が、今の電気事業連合会。日本のエネルギー政策、原子力政策に沿う形で進めて行かざるを得ない、独占状態の電力会社が各地に・・・。戦時中の事がドイツでは解体されていった。でも日本では解体されずに、その上にアメリカがのっかているというような状況ができている」

    2011.4.9 healingspace KOKOA にて


    【2011/04/15 10:30】 | 社会
    トラックバック(0) |
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。