心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

     しかし、「容疑者」(オサマ・ビンラディン)とその家族、側近を射殺したあげく、「正義は達成された」と、大統領がテレビで演説する国が、かつてあっただろうか?!

     フセイン大統領も処刑したあとに、「大量破壊兵器」はなかったという。

     アメリカという国の野蛮さは一体どこからきているのだろうか…。


     大量に「物を作り、買い、消費」し続けなければ壊れるシステムと、運転し続けなければ数時間単位で、爆発に至る原発とはよくにている。



     そして、世界経済の中心軸として回転し続けて来たアメリカ経済システムの最重要部門は「戦争」という大量生産・大量消費市場である。


     アメリカが戦争をし続けてくれなければ、世界経済は破綻する。そういうシステムの中にいると考えれば分かりやすい。

     日・米の核戦略の重要な環として建設されてきた日本の原発。それが危機に瀕すれば、アメリカが助けにやってくるのは当然だ。なにせとても大切な「トモダチ」、否、傀儡国なのだから。



     この野蛮な経済システムの、世界的パラダイムシフトこそが必要なのだろうと思う。



    【2011/05/02 23:53】 | 社会
    トラックバック(0) |
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:

    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。