心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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    以下、<福島の人たちの心情と、彼らを縛っている本当のワルたち>(2011.08.30 )より転載です。


    (管理人>
    なんと、福島県の被爆者については、厚生労働省も事なかれ主義を通そうとしているようで、山下俊一が、全権を握っているのです。山下が、自分のサジ加減で決めているのです。
    なんと、そうしたことを許し、命じているのが佐藤雄平です。
    本当のワルは、福島県の人たちを殺そうとしている佐藤雄平です)


    (管理人>
    宮城県は、ことごとく検査しません。
    というか、宮城県知事の村井嘉浩は、県民にガイガーカウンター検査をしないように圧力をかけていました。
    それが、全国にセシウム牛禍を広げる原因になったのです。
    それでも、村井は知らん顔をしているだけでなく、原発は今後も推進する、と言明している詐欺師のような男です。

    おしどりマコリーヌ>
    広告会社のほうが、「現段階でバラエティー番組では、東電と原発という言葉を一切出すな」という指令が下ったそうで、もう単語を発することすらタブーという現状 があります。

    なので、まあ、言っちゃうけど、現代社会の、こう、テレビといいますか、マスコミと福島の本当の飯舘の方々からの声は、こういうことだったということで、皆さんに今日はお伝えできて嬉しかったです。

    上杉隆>
    つまり皆さんがご覧になっている新聞・テレビ…、今マコさんが言いましたけれども、は完全に半ば洗脳状態で、東京電力並びに電事連、電力総連も含めて、そこに対しての、アンチ、原子力に対 しての否定的なコメントは載らないと。
    という前提で是非ともご覧になっていただきたいと思います。



    (管理人>
    放射線医学総合研究所の理事ともあろう人間が、「医療経済の問題、つまり予算がないからガンの早期発見の要となる血液検査をやらない」と言っているのです。

    放医研だからこそ、国に働きかけて予算を取らせることができるはずです。
    それを一切、やらない、と言っているのです。

    この発言から、明石理事は、福島の被爆者たちにガン検をやらせずに、病気の経過を観察したいように思えます。
    否、そう受け取るしかないでしょう。
    山下俊一と、明石も、同根です。IAEAが背後にいる、ということです。
    つまり、この千載一遇のチャンスを逃すまいと、データが喉から手が出るほど欲しいのです)



    【2011/09/09 12:15】 | 原発
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