心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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     連れ合いが、児童相談所から帰っきた。
     「ピンク色のコンタクトレンズをつけたい」という5歳の男の子と遊んできたって…。


     ぼくの敬愛するアーティストから、郵便受けに届いたフライヤーを読んだ。

     「あなたは私から生まれはしたが、私のものではない。あなたは私を通ってこの世にやってきた。そして大切な使命を果たすために私の元から遠くに旅立ってゆく」

     劇中の、そんな即興の台詞がしたためられていました。



     すべてが無意識の世界で展開していく・・・。



     中島淳一という人に出会って、ぼくは本気でわが家で彼のアートを演じて欲しかった。
     第一回。珠玉の名作、『ナザレのイエス』をたった4人の観客の前で演じて下さったのは、ぼくにとっての「奇跡」でした。

     画家、詩人、劇作家、演出家、役者・・・。

     すべてが、その世界の概念を超越してしまっている…。と、素人のぼくはそう言うしかないのだけれど…。


     そんな「予定調和」を破壊するクリスチャンに出会っのも初めてでした。


     大人たちよ!子どもたちを侮ってはならない。


    Your children are not your children.
    They are the sons and daughters of Life's longing for itself.
    They come through you but not from you,
    And though they are with you yet they belong not to you.

             “  THE PROPHET(予言者) ” 
                    (カリール・ジブラン)



    中島淳一「李藝」






    【2013/01/31 20:52】 | 思索
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