心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)もやっている精神科医です。内科経験もあり。メンタルヘルス、人生のこと 、思索、エッセイ、旅、音楽、ギター、ひとり言 etc.  息抜きに読んで頂ければ幸いです。3.11以降は、原発関連の情報中心です。
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     先日は友人夫妻の始めたお店、『星カラ屋』のオープニングパーティーでした。


       星を知る…体を感じる…星と体…星カラはじまる
         アストロロジー&ヒーリングショップ
              『星カラ屋』
          ~Astrology for Wellness~


     ということで、何とも長ったらしい(失礼)というか、とても分かりにくい、いやいや分かりやすい(汗)コンセプトです。

     要は占星術と整体を組み合わせたプログラムがあったり、パワーストーンやヒーリンググッズが置いてあったり、いろんなスピリチュアル系のセッションやレクチャーがあったりという…。
     実に前代未聞(?)のジムでギャラリーでセッションルームで…。まあとにかく行ってみて下さい!

       http://hoshikaraya.jp/
     
     共通の知り合いでもあるマザートーク(中村淳子)さんが歌ってくれました。

    マザートーク
    http://www.youtube.com/watch?v=e4DlnG6Ndic



    【2011/06/22 12:11】 | 独り言
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    今日は朝から引き戸の修理。戸車を付け替えました。
    我が家には何と15枚も引き戸があります。開き戸はトイレだけ。

    戸車もつけない襖や障子の技術は、日本だけかもしれません。
    障子の張り替えをしてもらった職人さんいわく、「10年でこの程度しかたわんでないのは素晴らしい」とのこと。

    木を使った技術に、日本人は長けているのだと思います。


    きのうは、珍しい音楽会に行きました。自称お百姓さんですが、な、な、何と西洋の古楽器の職人さんでもあります。写真のリュートもリコーダーも自作品!です。リュートの表の板は…、台所のまな板。基本的に身近にある地元の木材を使う主義なのだそうです。

    ルイ14世の頃のフランスの楽曲をいろんな楽器で演奏してくれました。


    リュート




    さてこれは、12世紀の南フランスで作られた歌 Orientis Partibus(「 東の国からやって来た」)です。10番まである詩の最後の方に「下手な歌声、夜空に響き、全ての人を優しく包む…」という歌詞があるそうです。

    Orientis Partibus
    http://www.youtube.com/watch?v=qWdWTsZ7lO8&feature=feedlik


    本当にいいものは、身近にあるもののようです。




    【2011/06/05 23:44】 | 独り言
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     父が亡くなりました。

     仕事帰りの道すがら、火事があると必ず駆けつけて屋根に登り、バケツで消火活動に協力していた記憶があります。人の不幸を見過ごすことのできない人でした。父は病床にあって、3.11とそれ以降の事は何も知りませんでしたが、もし知っていたら、とても悲しんだだろうと思います。

     亡くなる前日から医局に泊まり込み、父の容態を診たり注射の指示を出したりしながら、私はどうしても今のうちにと思い、冨田貴史さんの動画を徹夜で編集し、YouTube とこのブログに予約投稿しました。
     
     直後、4月13日11時8分に父は永眠しました。
     

     多分、父が最期のメッセージを私に託してくれたのだと、いまは感じています。


    【2011/04/19 13:54】 | 独り言
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    たかちゃん
    そうでしたか…。
    ご冥福をお祈りいたします。




    アポロン
    >たかちゃん

    ありがとうございます。



    ソニア
    お父様の想いはアポロンさんに受け継がれているのですね

    誇りに思っていらっしゃるでしょうね
    アポロンさんのことを

    お父様が光に満ちた道を登っていかれますこと 心よりお祈りいたします


    アポロンさん お疲れを出されませんように

    ソニア


    アポロン
    >ソニア様
     ありがとうございます。

     孫のケンカを泣いて止めるような、とても「母性」の強い人でした。認知症が進んでも、いつも周りに「ありがとう」と言って、不満や愚痴を決して言わない人でした。
     本当に私など及びもつかない、心の清らかさを持ち続けて旅立ちました。


    あつこ
    遺影のお父様は、本当に優しそうな方でした。

    四十九日したら、もう一つの次元に誕生して
    私の父と出会っているかもしれませんね。
    そして、きっともっと大きな存在になって
    私たちを守ってくれるのだと思います。

    大変な時に、
    富田さんのお話、まとめてくれてありがとう。
    深謝します。


    のり
    そうでしたか、、ご冥福をお祈りいたします。
    全く見知らぬ方なのに、お話から、こちらまで心が清らかになった気がします。
    疲れがでてきます、アポロンさんも、どうぞお身体ご自愛下さい。


    アポロン
    あつこさん

    >四十九日したら、もう一つの次元に誕生して
    >私の父と出会っているかもしれませんね。

    きっとノブさんとも会うと思います。
    いま、気づいたけど、どこか似たところがありました。

    子どもも孫も、何をしろとか、何をするなとか、一度も言われたことがありませんでしたよ。




    アポロン
    のりさん

    ありがとうございます。

    今となっては、仕事帰りや日曜日、食事の介助に行っていた日々が、とても貴重に思えます。


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     今日はマザートーク (中村淳子)さんと、お連れ合いのナジオさんと、お二人のお子たち、淳生(あつき)ちゃんと慈愛(じあい)ちゃんたちのコンサートでした。

     久しぶりに訪ねた「ヒーリングスペース KOKOA」で、とってもアットホームなコンサートでした。


     家族で音楽・・・。素敵です。
     子どもたちの歌声、大人以上に心に響きます。


     いつもマザートーク (中村淳子)さんの歌には、とても大きな「母性」を感じます。

     「肉体としては見えないけれど、確かに存在している人たちと一緒に・・・」
     そんなふうに話して、昨年出された素敵なCDの中から、歌われました。
     

             『祈り』
        ・・・・・・
        わたしは死んでも 死なないの
        このからだ ちりになっても
        あなたのことを守っているの それがわたしの証
        あなたをずっと愛しているの それがわたしの証

        永遠の生命 それがわたしの証 

     
     もちろん今回の大変な災害を知らずに作られた歌ですが。
     
     
     
     日本に住む私たちをはじめ、世界で心配してくれているたくさんの、形ある、そして形のない命たち・・・。


     私たちは・・・、争っている場合ではありません。
       みんなで一緒に母なるガイアを守りたい。


            そう思いました。



    【2011/04/02 22:39】 | 独り言
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    あつこ
    昨日はありがとう。

    じあいちゃんからとっても愛されてましたね!

    トマちゃんの歌もとってもよかったです。
    いろんなとこで歌ってね!!


    アポロン
    さすがに、じあいちゃん攻撃は防御不能です!


    つけやいばの歌でしたが、喜んでもらえてよかったです。

    またKOKOA企画、楽しみにしてますよ。

    コメントを閉じる▲
     まずは、胴体に髪を付けます。針でプチプチ刺すだけでくっつくんだから面白い!

    フェルト1

     お雛様の着物です。なんだか射手座、獅子座、蟹座マークみたいな模様になってしまいましたが、まあいっかあ。

    フェルト2

     お内裏様の着物のバックにはト音記号。デザインはなんでもありだよ。友人は富士山とか、龍を・・・!(ガクランの裏地ではございません)

    フェルト3

     後ろから見ると・・・。

    フェルト4

     出来上がり。
     ちなみにお内裏様の裾の模様は、もちろんフェルマータですよ!!!

    フェルト5


     参加者30~50代の男3名。
     講師は、共通の友人の結婚式のために、はるばる石垣島から来てくれた 海月惑星(くらげわくせい) さん。

     やりだすと止まらない。プチプチ、針でフェルトどうしをくっつけて模様を作る。夢中になると、黙々と、口数も減り・・・。

     自分の好きなように無心に物を作る。



     手芸や園芸や料理や掃除・・・。みんな似ているのは、一人で単純な作業を繰り返すこと。この「単純な作業を繰り返し」ていると、どこかで瞑想状態に近づいていく。家事には意外に豊かな「労働」の喜びと精神修養の効果が潜んでいる。そして、何かが生み出されるというおまけつき。

     本当は、男の「労働」だって、もともとはそうだったはず。

     生み出される「成果」は、神様から見れば、ちょっとしたおまけかご褒美に過ぎないのかも知れない。だから、「成果」は一回の天災だけでも台無しになり得る。そうすると人は、また神様に祈る。


     毎日の勤行や毎週の礼拝のように、「単純な作業を繰り返す」ことの方が、人間にとっては、とても大切なことなのかも知れない。

     「成果」、要するに利潤の追求以外には、何の目的も持たない現代の「労働」は、本来の「労働」ではないのだと思う。




    【2011/02/09 14:12】 | 独り言
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    Angela
    アポロンさんが、作ったのですかv-236
    ほんとうに?

    すごいですねー(≡^∇^≡)
    男の方三人の、チクチクしてる姿、見てみたかったです( ´艸`)

    怪しい?
    アポロン
    >Angela さん

    そうですよ!
    ぼくが作りましたけど。何か???
    作業中に、見知らぬおじさんが覗きに来ましたよ。
    やはり「怪しい」と思われたのでしょうか?

    確かに、何とも・・・、怪しいです。ハイ。。。



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